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妊活の治療!病院で受けるタイミング法とは?

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妊活中基礎体温を測り、自分たちでタイミングを計っていた
けれどなかなか妊娠できないというカップルが次に考える
のが、
病院でのタイミング法です。

今回はそんな病院でのタイミング法についてご紹介していきます。

妊活しても妊娠しない!そんなときには病院へ

妊娠というのは、排卵日のタイミングを計って夫婦生活を
行わなくてはいけません。

基礎体温を測ったり、排卵検査薬を使用してタイミングを
狙うこともできますが、そこまで自己流の予測。

そのためうまくタイミングが合わず、なかなか妊娠できない
こともあるのです。

そんなときには病院へ行ってみましょう。
病院では採血やエコーなどで排卵日を予測することができるので、
より正確にタイミングを計ることが可能になります。

病院で受けるタイミング法は、指示された日に受診することが大切

病院を初めて受診した時には、生理周期、妊娠歴などの問診、
基礎体温表があればそのチェック、また採血などが行われます。

妊活をしても妊娠しない原因を探るための診察が行われます。
そして不妊治療の第一歩となるタイミング法を始めることに
なるのです。

タイミング法については受診の際に説明がありますが、
病院を受診するのは排卵日前のだけではありません。

一回の生理周期の間に3回ほど受診のタイミングがあるので、
医師の指示通り病院に通院することが大切です。

タイミング法をうけるために病院に行くのはいつ?

基本的に妊活中、病院に通うのは生理中か生理直後に1回、
排卵予定日直前に1回、そして排卵予定日の数日後に1回受診します。

生理周期の間、卵胞の大きさはどんどん変化していきます。
生理中や直後の受診では卵巣の育ち具合をエコー検査で
チェックしていきます。

 

また排卵予定日直前も卵胞の大きさをチェックするとともに、
採血をして女性ホルモン量を確認することもあります。

病院の医師に指示された夫婦生活をベストなタイミングで行うことが大切

病院受診で排卵日を予測できると、医師からこの日に夫婦生活を
行うようにと指示されます。

妊活中には
この指示されたタイミングの日に夫婦生活を行う
ことが最も大切です。

なぜなら妊娠の可能性が一番高い時だからです。

妊活中は、お互いに仕事を持っていたり、疲れていたり、
気分がのらないということも少なくないでしょう。

しかし妊娠できるタイミングというのは、
実はそれほど多くはないのです。

そのために、指示された日に確実に夫婦生活をすることが
妊活でタイミング法を行っているときに最も大切なことなのです。

妊活中、タイミング法はどのくらい続ける?

妊活で病院に通院してタイミング法を行っているけれど、
なかなか妊娠という結果を得られない人もいます。

そんな時には、どれくらいタイミング法を続けると良いので
しょうか?

次のステップに進むためにはどのように判断をするべき
なのでしょうか。

タイミング法で結果が得られない場合は、詳しい検査などをして
原因を探っていくことになるでしょう。

その原因が不明な場合でも、タイミング法は、半年程度が一つの
区切りになると言われます。

治療を行っていると、精神的な不安が大きくなったり
落胆することも少なくありません。

また妊活すること自体がストレスになってしまうことも
あるのです。

ストレスは、生理周期や排卵日の乱れにもなりますので、
なるべくストレスをためないことです。

またタイミング法を長く行うということは、それ分だけ時間が
経過してしまうということ。

つまり女性の年齢もそれだけ上がるということになりますね。

そのため妊活中病院でタイミング法を行う場合には、医師とよく
相談してどのくらいの期間行うのか確認をすることも大切です。

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